スタジオよこぐるまの紹介

スタジオよこぐるまとは

要するに創作サークルの名前です。小説を中心にした創作活動を行ったり、それを同人誌の形にして頒布したり、こうしてサイバースペースで発表したりしています。基本的には、メンバー各人が好き勝手に活動しており、それを発表するための場である、という位置づけになっています。
あくまで「場」ですから、サークル名もこのWebサイトの名称も同じ「スタジオよこぐるま」というわけです。

主なメンバー

nuts
スタジオよこぐるま代表。というか窓口というか小遣いさんというか。このWebの管理人兼責任者でもあります。エッセイ担当。
相生浩史
小説書き。純文学担当、と書いたら怒られたので、文芸担当としておきましょう。良く言えば信念の固い人間。
安東熱志
小説書き。えっち担当。その深い知識と幅広い趣味は余人の追従を許さない無節操さ。
日下皆人
小説書き。アニパロ担当。新人ですが、今後に期待します。

沿革

1983/09
某高校漫研メンバーの一部が会誌発行に関する執行部の路線と対立し、反乱軍と称してコピー誌をでっち上げる。誌名は「よこぐるま 創廃刊号」だった。
1984/09
創廃刊号だったはずなのに、またすでに卒業して漫研とはなんの関係もなくなったはずなのに、なぜか次の「よこぐるま」が発行される。どうもこういうものはクセになっていけない。
1988ごろ
このころまでは年1冊のペースで出ていたが、いつのまにか「よこぐるま」は刊行されなくなる。多くのメンバーが創作のための時間をとれなくなったからだろう。
1991/08
旧「よこぐるま」のメンバーだったnutsが、とつぜん同人活動を始める。いちおう旧メンバー全員が会員であるというつもりで、ノージャンルオリジナル指向創作サークル「スタジオよこぐるま」設立。最初の刊行物がフロッピーベースという、サイバー(死語)なサークルだった。
1992/09
思い出したように「よこぐるまNo.9」刊行。事実上、このあたりで旧「よこぐるま」は終了ということになる。
1992/12
コミックマーケットに初参加。「文芸」刊行。以後しばらくは、安東の個人サークルのような活動が続く。詳しくは安東のページを参照。
このころ相生は、サークルとは別にネットワーク通信(パソコン通信)での作品発表を中心に活動していた。
1993/02
このころより旧「よこぐるま」メンバーの大半と離れ、スタジオよこぐるまは相生と安東のサークルという形になっていった。
1997/10
安東の友人であった日下が参加。といってもいまのところ、たいした活動はしていないが。
1998/05
6年ぶりに「よこぐるまファイナル」刊行。これをもって旧「よこぐるま」の活動は正式に終了ということになった。宴会はやるけどね。
1998/08/23
インターネット上に「スタジオよこぐるま」開設。つまりこのサイトである。
1999/03/31
「表現の自由に関するスタジオよこぐるまの公式意見表明」を発表。

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1999/03/31 23:59更新